治験実施体制の最適化に向けた「No More Too Much」リーフレット公開のお知らせ
日本CRO協会では、日本における医薬品開発環境の国際競争力向上を目指し、治験実施における過剰な業務(Too Much業務)の削減に向けた取り組みを推進しております。
この活動の一環として、「No More Too Much リーフレット Step0」を作成いたしました。本リーフレットは、すべてに当てはまる正解を示すものではなく、プロジェクトごとに何が本当に重要か(Critical to Quality)を考え、リスク管理の視点から、現場のプロジェクトリーダーやCRA一人ひとりが治験依頼者やCRCと対話を始めるきっかけとしてご活用いただくことを目的としています。
より多くの医薬品をより早く日本の患者さんに届けるために、日本が世界同時新薬開発において欠かせない国となるよう、本リーフレットを活用した対話と実践を推進してまいります。
皆様一人ひとりの取り組みが、業界全体の変革につながります。ご理解とご協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
